ヒトツバタゴ開花!


写真霧の庭園外周で「ヒトツバタゴ」が開花しています!
霧の庭園の展望台の近くに数本あります。

ヒトツバタゴは学名を「キオナンツス・レツスス」といいます。
「キオナンツ」はギリシア語の「キオン(雪)」と「アンサス(花)」から来ています。

名前のとおりに、花が咲き進んだ木は、雪が積もったように枝が白くなっていますよ!
5/7現在で、写真の1本が見頃です。
他の木は咲き始めで、まだここまで白くはなっていません。
写真花を近くで見ると、何だか愛嬌のある姿です♪
学名では「雪の花」で表現される「ヒトツバタゴ」ですが、もう一つユニークな名前があります。
その名も「ナンジャモンジャの木」です。
雪の花とは、大違いな感じの名前ですね。
この名前は、自生地以外に植えられていたこの木の名前を誰も分からず「ナンジャモンジャ」と呼んでいたことからきているのだとか。
名前が分からない植物をこう呼んでいたので、「ナンジャモンジャ」と呼ばれる植物が他にもあるそうです。

近くでみた姿は個性的なので「ナンジャモンジャ」の名前も可愛らしくて合っているような気がしますね♪
写真花が見頃の木全体を見ると雪が積もったような綺麗な姿で、近くで花を見ると何とも愛嬌のある形の「ヒトツバタゴ」を、ぜひご覧下さい!
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