霧の庭園の花々


写真霧の庭園といえば、ハンギングや芝生の上の様々な形の花壇がよく目立ちます。
それらはもちろん素敵ですが、一番外側の生け垣沿いの花壇も、沢山の種類の花が咲いて面白いですよ。


こちらは「フクシア」です。
ぶら下がって咲くこの姿から「貴婦人のイヤリング」とよばれることもあるそうです。
主に中南米と西インド諸島原産で見た目も南国風ですが、以外にも暑さに弱い植物です。
写真「クロコスミア」
鮮やかな朱色です。
名前はギリシャ語で「サフランの香」の意味で、乾燥させた花を湯に入れるとサフランの香りがするそうです。
試してみたいですね。
写真「コンボルブルス」
朝顔を小さくしたような可愛い花です。
和名は西洋昼顔といいます。
小さい花ですし、這うように咲いているのでお見逃しなく!
写真「ガウラ」
花びらが4枚のこの花の姿が、白い蝶のように見えることから「白蝶草」(ハクチョウソウ)という別名があります。
まさに、その通りの綺麗な花ですね。
写真「リアトリス」
フサフサした花が可愛らしい花です。
上から下まで花が咲いたら、猫のしっぽのようになりそうですね。
多くの植物は下から上に花を咲かせますが、リアトリスは上から下に花を咲かせます。


このほか、まだまだ色々な植物があります!
ぜひ、ぐるっと一周、ゆっくりじっくりご覧ください♪
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