ヒガンバナ(リコリス・プミラ)


写真東館近く、霧の庭園外周にある花壇で、ヒガンバナが咲き始めました。

ヒガンバナ…といっても、色んな種類があるのをご存じでしょうか?

この花は、『リコリス・プミラ』(リコリスはヒガンバナ属の総称です)。

本来、野に咲くヒガンバナは、『リコリス・ラジアータ』。
名前の通り、秋の彼岸の頃に咲きます。

この『リコリス・プミラ』は、彼岸より早くに咲き、花後種を付けるのが特徴です。
写真何もなかったところに、突然にょきにょきと茎が伸びて、

真っ赤なお花を咲かせます。

今の時期、とても強い印象を残すお花です。
写真たくさん蕾がふくらんでいます。

花が咲き始めると早いので、早めにお越し下さい。

花回廊には、本来の時期に咲く『リコリス・ラジアータ』もありますので、そちらもお楽しみに☆

2012.9.11撮影
写真同じ花壇で、一輪別のお花も混ざって咲いていました。

こちらは『リコリス・スプレンゲリー』

別名「ムラサキキツネノカミソリ」と言います。

紫がかった桃色に、花びらの先が青色になる、とても幻想的な花色のお花です。

こちらもぜひご覧下さい。

2012.9.11撮影
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