 (ショートストーリー) 「せっかく山陰に来たんだから」ということで、園内いっぱいに咲き誇る“フラワー天国”観賞のあとも、グルッと一周、大山各地の人気スポットを巡ります。 まずはかわいい牛たちに遭遇する大山放牧場の一角、乳搾りなどの各種体験でお馴染みの「大山まきばみるくの里」へ。ミルクを使ったフードメニューもいいけれど、ここでハズせないのが、来た方のほとんどが食べるという名物ソフトクリーム。濃厚、ミルキー、噂の1本はきっと忘れられない味。その後名刹「大山寺」をお参りし、「トムソーヤ牧場」で動物たちとの楽しいふれあいを満喫すれば、最後に向かう破、天守閣が鮮やかな「お菓子の壽城」。名物とち餅などお土産どっさり買い込んで、大満足の旅もついにフィナーレ。
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◆コース案内◆
米子道溝口IC ↓約4.6km 車で約7分 1.とっとり花回廊 ↓約12.4km 車で約25分 2.大山まきばみるくの里 ↓約2.1km 車で約5分 ※博労座駐車場より約300m 3.大山寺 ↓約11.2km 車で15分 4.トムソーヤ牧場 ↓約3.6km 車で約7分 5.お菓子の壽城 ↓約1.1km 車で約2分 米子道米子IC
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1.とっとり花回廊
50haを誇る日本最大級のフラワーパーク。 秀峰大山が背景に広がる花の公園内には、直径50m、高さ21mのフラワードーム、園内を一周する展望回廊、水上花壇に、ヨーロピアンガーデンなど、各所で色とりどりの季節の花が美しく咲き誇っています。 また毎年6〜9月の金・土・日や、クリスマス、お盆シーズンには、夜の花を優しい明かりでライトアップする「ムーンライト・フラワーガーデン」も実施。昼とは違うファンタジックな雰囲気を演出します。 メインフラワーは「ゆり」。 世界で現在確認されている原種ゆりの半数近くを栽培していて、その数年間100品種以上。見頃となる5〜8月には10万株以上のゆりが咲き誇り、園内が癒しの香りに包まれます。
2.大山まきばみるくの里
のどかで牧歌的な風景が続く大山放牧場内にあるレジャー施設はまるでアルプスの大平原のような開放感。 周辺ではかわいい牛たちが放牧され、その光景にこちらまでの〜んびり、癒される気持ちに。 牛舎での授乳体験、みるく工房での乳製品作りといった各種酪農体験も人気で、併設するレストランには、新鮮なミルクをたっぷり使った洋食、軽食、デザートまでフードメニューが充実。背景にそびえる秀峰大山のスケールにもただただ圧倒されます。ミルク感たっぷり名物みるくの里特製ソフトクリームもお忘れなく。
詳しくは大山まきばみるくの里ホームページをご覧ください。
3.大山寺
山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた大山寺。 平安時代以降、山岳信仰の仏教化が進むに連れて寺院が増え、最盛期には100を超える寺院と3000人以上の僧兵をかかえるほどの勢力を誇りました。その規模と言えば、比叡山、吉野山、高野山に劣らないほど。しかし数多くあった寺も現在は4つの参拝堂と10の支院を残すのみとなってしまいました。 本堂は天台宗の古刹で、昭和3年に一度焼失、同26年に再建されています。 5月の「御幸」、11月の「例大祭」など春から秋に開催される様々な祭事の舞台としてもお馴染みです。
詳しくは大山町公式観光サイトD-Clubをご覧ください。
4.トムソーヤ牧場
ウサギや羊、ヤギなど14種約160頭の動物たちが放し飼いされる「めぇーめぇーランド」、また甘えん坊に、やんちゃなどいろんな性格のワンちゃんが出迎えてくれる「わんわんランド」は、すべて“ふれあい”がテーマ。 エサをやったり、抱き上げたり、遊んだりetc. しばし動物たちとの楽しいコミュニケーションをお楽しみください。 また、ポニー乗馬やミニブタレース、ヤギの搾乳体験などイベントも盛りだくさん。 遊んだ後は、屋外でのバーベキューも楽しむことが可能です。
詳しくは大山トムソーヤ牧場ホームページをご覧ください。
5.お菓子の壽城
米子道・米子I.Cから車で1分。目の前に飛び込む大きなお城の風景。これは天守閣から東に大山、北に日本海を一望する米子城をモデルにした「お菓子の壽城」。 城内では、全国菓子コンクールで金賞にも輝いた壽城オリジナルの「とち餅」をはじめ、山陰の銘菓、特産品が勢揃い。お土産をどっさり買い込む方々の姿をよく見かけます。 こちらでは実演コーナーもあり、できたてのおいしさをその場で試食することも可能。 2階には、「喫茶福ふく」もあり、お茶と銘菓の組み合わせで、のんびり午後のティータイムを楽しむこともできます。 そんな“お菓子の城”には、甘〜い誘惑が盛りだくさん。
詳しくはお菓子の壽城ホームページをご覧ください。 |
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(ショートストーリー)
「せっかく山陰に来たんだから」ということで、園内いっぱいに咲き誇る“フラワー天国”観賞のあとも、グルッと一周、大山各地の人気スポットを巡ります。
まずはかわいい牛たちに遭遇する大山放牧場の一角、乳搾りなどの各種体験でお馴染みの「大山まきばみるくの里」へ。ミルクを使ったフードメニューもいいけれど、ここでハズせないのが、来た方のほとんどが食べるという名物ソフトクリーム。濃厚、ミルキー、噂の1本はきっと忘れられない味。その後名刹「大山寺」をお参りし、「トムソーヤ牧場」で動物たちとの楽しいふれあいを満喫すれば、最後に向かう破、天守閣が鮮やかな「お菓子の壽城」。名物とち餅などお土産どっさり買い込んで、大満足の旅もついにフィナーレ。
米子道溝口IC
↓約4.6km 車で約7分
1.とっとり花回廊
↓約12.4km 車で約25分
2.大山まきばみるくの里
↓約2.1km 車で約5分
※博労座駐車場より約300m
3.大山寺
↓約11.2km 車で15分
4.トムソーヤ牧場
↓約3.6km 車で約7分
5.お菓子の壽城
↓約1.1km 車で約2分
米子道米子IC
50haを誇る日本最大級のフラワーパーク。 秀峰大山が背景に広がる花の公園内には、直径50m、高さ21mのフラワードーム、園内を一周する展望回廊、水上花壇に、ヨーロピアンガーデンなど、各所で色とりどりの季節の花が美しく咲き誇っています。 また毎年6〜9月の金・土・日や、クリスマス、お盆シーズンには、夜の花を優しい明かりでライトアップする「ムーンライト・フラワーガーデン」も実施。昼とは違うファンタジックな雰囲気を演出します。 メインフラワーは「ゆり」。 世界で現在確認されている原種ゆりの半数近くを栽培していて、その数年間100品種以上。見頃となる5〜8月には10万株以上のゆりが咲き誇り、園内が癒しの香りに包まれます。
のどかで牧歌的な風景が続く大山放牧場内にあるレジャー施設はまるでアルプスの大平原のような開放感。 周辺ではかわいい牛たちが放牧され、その光景にこちらまでの〜んびり、癒される気持ちに。 牛舎での授乳体験、みるく工房での乳製品作りといった各種酪農体験も人気で、併設するレストランには、新鮮なミルクをたっぷり使った洋食、軽食、デザートまでフードメニューが充実。背景にそびえる秀峰大山のスケールにもただただ圧倒されます。ミルク感たっぷり名物みるくの里特製ソフトクリームもお忘れなく。 詳しくは大山まきばみるくの里ホームページをご覧ください。
山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた大山寺。 平安時代以降、山岳信仰の仏教化が進むに連れて寺院が増え、最盛期には100を超える寺院と3000人以上の僧兵をかかえるほどの勢力を誇りました。その規模と言えば、比叡山、吉野山、高野山に劣らないほど。しかし数多くあった寺も現在は4つの参拝堂と10の支院を残すのみとなってしまいました。 本堂は天台宗の古刹で、昭和3年に一度焼失、同26年に再建されています。 5月の「御幸」、11月の「例大祭」など春から秋に開催される様々な祭事の舞台としてもお馴染みです。 詳しくは大山町公式観光サイトD-Clubをご覧ください。
ウサギや羊、ヤギなど14種約160頭の動物たちが放し飼いされる「めぇーめぇーランド」、また甘えん坊に、やんちゃなどいろんな性格のワンちゃんが出迎えてくれる「わんわんランド」は、すべて“ふれあい”がテーマ。 エサをやったり、抱き上げたり、遊んだりetc. しばし動物たちとの楽しいコミュニケーションをお楽しみください。 また、ポニー乗馬やミニブタレース、ヤギの搾乳体験などイベントも盛りだくさん。 遊んだ後は、屋外でのバーベキューも楽しむことが可能です。 詳しくは大山トムソーヤ牧場ホームページをご覧ください。
米子道・米子I.Cから車で1分。目の前に飛び込む大きなお城の風景。これは天守閣から東に大山、北に日本海を一望する米子城をモデルにした「お菓子の壽城」。 城内では、全国菓子コンクールで金賞にも輝いた壽城オリジナルの「とち餅」をはじめ、山陰の銘菓、特産品が勢揃い。お土産をどっさり買い込む方々の姿をよく見かけます。 こちらでは実演コーナーもあり、できたてのおいしさをその場で試食することも可能。 2階には、「喫茶福ふく」もあり、お茶と銘菓の組み合わせで、のんびり午後のティータイムを楽しむこともできます。 そんな“お菓子の城”には、甘〜い誘惑が盛りだくさん。 詳しくはお菓子の壽城ホームページをご覧ください。
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